届いたiPhone 12 Proをさっそく強化ガラスとクリアケースで武装してみた

即守らないと落下してからでは手遅れに

いーじま(Norihisa Iijima)
いーじま(Norihisa Iijima)
2020年10月24日, 午前 08:00 in iphone
0シェア
FacebookTwitter
iPhone12Pro

10月23日に発売されたiPhone 12シリーズ。みなさんは無事手に入れたでしょうか?

iPhone 12 Pro Maxやmini待ちという方も多そうですが、筆者はiPhone 12 Proを購入しました。色はもちろん新色パシフィックブルー。iPhone 11 Proからの乗り換えになります。

でかいより小さいものに惹かれる筆者としては、iPhone 12 miniと迷いましたが、iPhone 11 Proの画面サイズでも最近は細かい文字が厳しくなりつつあり、miniはやめておきました。

ということで、今回はヨドバシカメラでSIMフリーを予約。なんの苦労もすることなくポチリと予約完了しました。昔に比べれば雲泥の差です。楽になりました。

一方、ケースとMagsafeがヨドバシカメラで予約できなかったため、アップルストアへ。ところがこちらは激重でなかなかページが表示されず。クリアケースは発売日までに届きましたが、残念ながらMagsafeの方は月末とか来月初旬という結果に。まぁ、ケースが遅れるよりはいいのですが、早く試してみたかったですね。

さっそく新しいiPhone様を傷つけないうちに、がっちりと武装しましょう。

今回のiPhoneは、ガラスがセラミックシールドによってより硬く傷つきにくいものになりましたが、それでも心配なのでオウルテックの「耐衝撃 トリプルストロング 全面保護 強化ガラス」をつけることにしました。クリアケースとあわせて360度しっかり武装します。

iPhone 11 Proのときは、何度落としたことでしょう。TPU製のケースに強化ガラスで武装していましたが、床やアスファルト、コンクリート、砂利道など、たびたび落としてしまいました。結果、3度強化ガラスを割りましたが、幸いにも本体は無事でした。

そのため、ケースと強化ガラスで武装することの重要性を非常に感じているわけです。前回使っていた強化ガラスは、中華製の安いものだったのですが、あまりに割れたので、今回は日本品質の強化ガラスにしました。

ワンタッチで装着可能な強化ガラス

Owltech

まずは、強化ガラスから装着しましょう。厚みがなくなったiPhoneのケースを開けると、iPhone 12 Proが現れます。付属品はLightningケーブルのみ。ほんとにアダプターやEarPodsはないんですね。

iPhone12Pro

そして、ガラス面は白い保護シートが装着されていました。これまでは透明フイルムだったので、印象が違います。

保護シートを外せば、ホコリとの戦いが始まります。

どんなに気をつけていても、クリーンルームでない限り、ホコリがガラス面にどんどん付着します。時間との勝負です。

iPhone12Pro
ホコリや手垢は付属のクリーナーで拭き取ります。
iPhone12Pro
しつこいホコリはホコリ除去シールでペタペタ。
iPhone12Pro
剥離シートを剥がしてすぐに本体にはめます。上下の向きを間違えないように。
iPhone12Pro
あとは、上から指で全体をなぞり、吸着させます。
iPhone12Pro
iPhone12Pro
剥離紙を剥がし、位置合わせのカバーを外せば、ピッタリの位置に強化ガラスが貼り付けられています。
iPhone12Pro
こうなっていたら空気を指で押し出していきます。
iPhone12Pro
完成。縁から一回り小さいサイズでピッタリの位置に貼れました。

もし、このときにホコリを発見したら、ちょっとガラスをツメで浮かして、ホコリ除去シールを隙間に忍ばせて取り除きましょう。

最初からガラスが位置合わせケースに装着されているため、ホコリのこと以外何も考えずに貼り付け作業ができます。位置合わせに神経を使わずにすむだけでも数段ラクでした。

Magsafe対応のクリアケース

iPhone12Pro
アップル純正のMagsafe対応クリアケース。ポリカーボネートにより硬めの質感になっている。

続いて、カバーの装着です。今回はMagsafeを使いたかったので、ケースを付けた状態で確実に使える純正品にしました。透明度の高いクリアケースにしたのは、折角の本体の色が見えるようにしたかったからです。

素材はポリカーボネートと柔らかい素材を組み合わせたもので、ある程度の硬さがありつつ、ボタン部分は柔らかくなっています。コネクターのある底面が開放されているため、完全武装とまではいかないのですが、その分ケースは着脱しやすくなっています。

カメラ部分もしっかり保護されているので、机に置く場合でも安心です。

残念ながらMagsafeが現時点で手元にないので、どんな感じなのか試せませんが、背面の白い輪っかのデザインは嫌いじゃないです。

iPhone12Pro
ケースを付けていても、このMagsafe用の白い輪っかがあると、iPhone 12 Peoだとスグに分かりますね。

これで、無事武装できたわけですが、実は作業中に素のままのiPhone 12 Proを床へ落下! 一瞬血の気が引きましたが、床が少しくぼんだものの、本体は無傷で無事でした。丈夫になったiPhoneを期せずして実感したわけですが、心臓に悪いのでもっと慎重に扱おうと誓ったのでした。

今回もさまざまなケースが発売されているので、好みのケースとしっかりした強化ガラスの両方で守ることを強くオススメします。

iPhone12Pro
オウルテックの窒化ガリウムを採用した 「PD30W USB Type-Cポート + QC18W USB Type-Aポート かしこく超速充電 AC充電器 OWL-APD48C1A1Gシリーズ」。充電用アダプターは好きなものを揃えよう。

関連記事:


 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: iphone, iphone12, Apple, owltech, accessories, gear
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents